Photographsky

《旧》写真:椎木広 ブログ 「新サイト・ブログに移行しました」
まる見えではないか

ストリートビュー

Google マップで取材先所在地を確認していたら、Google ストリートビューの表示エリアが大幅に拡大しているのに気付いた。ここつくば市および茨城県でもかなりのエリアで見通せる状態となっていた。

| つくば | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
それぞれの地 #8 | 鹿嶋市にて (1998)

鹿島

試合後のカシマサッカースタジアム周辺は夜霧に包まれており、その中を観衆たちが帰路についていた。

| それぞれの地 | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋が来たのか

秋空

晴れて爽やかな空気の1日。これはもう秋なのか。

| つくば | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
台風過ぎて

空

各地に被害をもたらした台風18号だが、ここつくばでは雨も風もそれほどのものではなかった。

| つくば | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日の空

空

ちょうど埼玉県で竜巻が発生した後の時間帯のつくば上空西方向。少し前には不穏な黒い雲も見えていた。

| つくば | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
カブトムシ来訪

カブトムシ

朝起きるとベランダに来客あり。腹を上にして衰弱していたが、手に取ってみると、もがく脚は力強い。ここは君の居場所ではない旨伝え、少し離れたところにある林までお送りした。

| つくば | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
それぞれの地 #7 | 備後落合駅 (2013)

備後落合

中国山地の山間にあるJR備後落合駅は、陰陽連絡路線の要衝として、往時は有人駅でもあり賑わいを見せていたようだが、今ではここを発着する列車も減少し、無人駅としてひっそりと佇んでいる。ローカル線マニアの聖地的存在でもあるようだ。そんな小駅が少しばかり活気づく光景を昼下がりの14時半頃に見ることができる。

それぞれ塗装の異なるキハ120形式気動車が3両並ぶが、左が私が乗ってきた木次線の列車、中央が芸備線三次方面からちょうど入線してきた列車、右奥に僅かに見えるのが芸備線新見方面から到着した車両である。このように各方面からの列車3両が並ぶのがこの時間帯の特徴的光景である。

過疎路線でもあり、それぞれの列車から降りてきた人数はごく僅かだったが、全員が別の路線への乗り換え客である。私もこの後、右奥の列車で新見へと向かった。ここに見える3つの列車はそれぞれ来た方向へと間もなく折り返して行き、束の間の賑わいも消え、この駅は再び静寂を取り戻すのである。

| それぞれの地 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
そういうことだったのか

7月も下旬になったが、筑波大学周辺にやたら学生の姿を見かけるという例年とは異なる光景を不思議に思っていたら、どうやら筑波大学は今年度から二学期制に移行しているということだ(これまでは三学期制)。
そのため夏休み時期等が大きく変化している。8月7日までが最初の学期で、一学期と言わず春学期というそうだ。そして9月末までが夏休み。そして10月から秋学期が開始という運び。つまり春学期と秋学期の二学期制。
したがって学園祭の時期もこれまでは10月10日頃だったが、11月2,3,4日に移行するなど、私が知る頃とはだいぶカレンダーが様変わりしている。そういえば、第一学群、第二学群、第三学群なんて呼称も無くなってから久しい。

| つくば | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
Black Sabbath: 13

Black Sbbath: 13

HR/HM系の音楽は昔はメインで聴いていた頃もあったが、今ではすっかり守備範囲から外れてしまっている。が、初期の Black Sabbath は別扱いである。もっとも、彼らの音楽がよりHR/HMらしい姿を見せるのは、もっと後の時期、故 Ronnie James Dio がボーカルの頃以降のように思える。

初期の Black Sabbath 、つまり Ozzy Osbourne がボーカルの時期に彼らが生み出した音楽は、重く引きずられるような陰鬱さを伴った独特なムードが特徴的だけれども、後に出てきた Doom / Stoner と呼ばれる種類の、彼らの特徴の一部をより特化・強化したようなスタイルのバンド達に比べると、オーソドックスなロック・ミュージックとしてのしなやかさを持っているように感じられる。

幾多のメンバーの変遷を経て、初期サバスとほぼ同等のメンツ(ドラムの Bill Ward は不在)が揃って届けられた新作「13」は、その初期サバスに近しいイメージで意識されており、中には原型が透けて見えるような部分もある。また、圧倒的なキメの曲には残念ながら恵まれなかったようだが、トータルとしてのクオリティは高く、好印象を持って日々繰り返しのリスニングに興じているこの頃だ。

| 音楽 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
earth

earth 2

雨の極端に少ない日々が続いているが、南海上には台風があり、湿った空気が流れ込んでいる。この雰囲気を吹っ飛ばすべく取り出した1枚。一見すると爽やかな音が聞こえてきそうなスリーヴ・デザインなのだが… カフェのBGMにはならないので要注意。重くまとわりつくようなノイズの流れが、部屋の空気を一変させる。DoomやDroneと形容され、メタル系音楽の亜種という文脈で語られるが、もう少し違った地平が見えるように思う。

Earth / Earth 2 - Special Low Frequency Version
レーベルはあの Sub Pop。93年の作品なので、もはや20年も経っている。

| 音楽 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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