Photographsky

写真:椎木広 ブログ ― 写真のこととそうでないこと、大事なことにはあまり触れず 【写真、つくば、アート、音楽、etc】
湖岸へ

湖西線

平日午後の湖西線堅田行き113系普通列車は、京都駅の喧噪を離れ、ごく僅かな乗客と大量の空席を運んでいた。空は、その大部分を覆う雲の間から時折薄日が差し込み、穏やかな景色を作っている。20分ほどの行程である。

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まずは京都へ

京都駅

先日、再び西へ向かった。東京は始発なので自由席にも余裕で座れたが、品川・新横浜と乗客が増えて隣の席も埋まることになった。2時間ちょっとで京都着。相変わらずホームには修学旅行生が溢れている。さて、こちらの目的は市内観光ではない。そのまま在来線のホームへ向かう。

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国立京都国際会館 | 設計:大谷幸夫

国立京都国際会館

建築家・大谷幸夫氏の訃報が入ってきた。氏の作品の一つが、この国立京都国際会館(1966年)だ。またの名を六甲山防衛センター。ん? ウルトラセブン「ウルトラ警備隊西へ(第14話、15話)」において、その設定で登場している建物である。当時における未来的な造形を持つなかなかインパクトのある建物だ。内部も魅力的な様子だが、残念ながら普段、一般者は入場することができない。かわりに定期的に見学日がある模様。

ここには二度訪れているが、一度は地下鉄国際会館駅に到着時すでに夕暮れで、隣接する宝ケ池を足早に一周してみるつもりが、途中でほぼ真っ暗になってしまった経験がある。ここらへんは緑が多いというよりは山中の印象に近く、暗くなるとかなり寂しい雰囲気だった記憶がある。明るい内は散策やジョギングなどのコースとして楽しまれている様子だった。

国立京都国際会館

※ 写真はいずれも2012年11月、京都に訪れた際に撮影

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海荒れて

鹿島灘

風強く、砂舞い、波高く。数日前の鹿島灘。

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法隆寺へ

5月某日、10時前には京都到着。すぐに奈良線へ乗り換える。懐かしい103系電車の姿も見られるが、これは各駅停車なので、「みやこ路快速」で奈良へ。由緒ある古都同士、現在では県庁所在地同士を結ぶ路線としては、その多くの区間が単線とローカル感が強い。これまた閑散とした奈良駅で「大和路快速」へ乗り換え、法隆寺で下車。

法隆寺

この日の法隆寺は、ほぼ修学旅行生専用。次から次へと色んな学校がやってきていた。

法隆寺界隈

法隆寺から裏手のほうに回ると、細い道路が走る閑静な住宅地になっている。さらに進むと、やや小高い位置に池もあり、その土手から周囲を見渡せる。しかし、人気も少なく何とものんびりとした雰囲気であり、この地が日本の政治的表舞台だったのが遠い遠い昔であることを偲ばせていた。

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東京スカイツリーではなく

京都タワー

祝・東京スカイツリー開業ということで、先日行ってきたのは、京都駅前にあるコレ(登ってはいないが)。

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西へ

京都駅

この地へ来ている。そして、さらに西へ向かう。手っ取り早くiPhoneにて撮影。

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西へ

明日より西へ、中国山地〜山陰方面を巡って来る。具体的な目的があるわけでなく、根拠のない予感と、地名とその土地の地図から受ける勝手な印象だけをたよりに足を向けるのである。縁の無い土地への旅に関しては、だいたいそんな感じだ。およそ観光という概念からは遠いポジションであることは確かだ。

帰りは、あの茨城空港に降り立つ予定だ。

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