Photographsky

写真:椎木広 ブログ ― 写真のこととそうでないこと、大事なことにはあまり触れず 【写真、つくば、アート、音楽、etc】
久々に緊急地震速報に遭遇

最近はテレビをつけないことが多く、つけていたとしても音声を消していることが少なくない。今日の昼間は、見るつもりはなかったのだが、たまたまテレビから音声が流れている状態だった。そこへ、あの何ともイヤな感じのメロディ(?)が聞こえてきた。緊急地震速報といっても、必ずしも大きな揺れが来るわけではなく、つまり外れることもあるわけだが、今日の分に関しては事なきを得たといえるだろう。とはいえ、決して気分のいいものではない。

| 地震 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
懐かしい表紙が | FOCUS 大災害緊急復刊

FOCUS 大災害緊急復刊

地震直後から様々な報道系カメラマンが被災地入りしているが、その成果が目に触れられるようになってきた。中でも懐かしい表紙でお目見えしたのは『FOCUS - 大災害緊急復刊』(新潮社)である。

報道写真には、何かしらそこに付きまとうもの、例えば説明性や意味性など、から逃れられないものがある。それがある種のインパクトを持って見る者に理解を与えうることになる。そんな報道系カメラマンたちの視点を感じる中、写真家として作品発表を展開する石川直樹氏が寄せた写真1点は、氏のそんなスタンスからか、やや異なる空気を捉えていたように思う。

また、つくば市の高エネルギー加速器研究機構をはじめとする、いくつかの研究機関にある高価な施設にも大きな被害が出ているというレポートも載っていた。

| 地震 | 21:50 | comments(0) | - |
今日は朝から | 余震頻発

緊急地震速報のアラートで、朝っぱらから緊張感はレベル7。ここにきて頻発するようになった。とりあえず、ここ最近の余震では、物や家具の落下や転倒には至っていないが、今後についてはさらに大きな余震も考えられる。夜寝てる時間帯にドカンと来られるのは何とか避けてもらいたいところだが。

何度耳にしても緊急地震速報のアラートには慣れることはなく、心拍数が一気に上昇する。それでこそ緊急地震速報といえるのだろうが。

| 地震 | 23:10 | comments(0) | - |
1ヶ月、そして余震は続く

3.11からちょうど1ヶ月。連日余震が続いている。今日のところは比較的平穏な1日を過ごせるかと思っていたら、夕刻、あの不穏な緊急地震速報のチャイムが聞こえてきた。間もなくグラグラグラっと始まってしまった。もう少しで棚の物も落ち始めるのではないか、というところで収まっていったが、これは数日前の夜に起きた余震よりも強いものだった(つくばでは震度5弱)。しかも、その後も余震が短い間隔で連発するので、とても穏やかでいられない。こうなってくると、風呂に入るタイミングが非常に難しいところだったが、何とか無事に済ませることができた。

1ヶ月程度では、余震の収束は望めないのだろう。今後もM7クラスの余震があり得るとのことで、緊張感の高い生活がまだまだ当分続きそうだ。

| 地震 | 23:44 | comments(0) | - |
余震

日々余震が続く中、先ほど大きな余震が来た。これはあの揺れの再来かと思ったが、そこまで行かずに何とか収まった。棚の物なども今回は落下せずに済んだ。M7.4(推定)で最大震度が6強とのことで、一連の余震の中でも大きなものだ。つくばは震度4とのことだが、体感的にはもう一段階強いような気も。

| 地震 | 23:57 | comments(0) | - |
筑波大学ではこんな地震被害が

筑波大学建物地震被害

4月に入って、各地から新入生もやってくる筑波大学だが、いくつかの施設では地震の影響を被ったため、入学式は延期としたまま、新年度をスタートするようである(卒業式も行われなかったという)。

学内を回ってみたが、ご覧のような状況が確認された。

なお、入学式は4月20日に陸上競技場で、つまり屋外で行われる予定だという。しかも昼休み時間帯に僅か20分間で執り行われるようだ。小学校や中学校の校庭で行われた全校朝礼みたいな感じになるのだろうか?

| 地震 | 22:07 | comments(0) | - |
安否確認

昨日、都内に出ていて地震に遭遇しました。昨日はつくばに戻ってくることはできず、今日になって何とか動き出した交通機関+徒歩でつくばに辿り着いたところです。私自身は無事な状況です。しかし、尋常でない今回の地震、まだ知人友人の状況もすべてを把握できてはいませんが、ただ無事を祈るのみです。取り急ぎここまで。

| 地震 | 00:15 | comments(0) | - |